(とうだいじ)
東大寺
奈良市雑司町
0742-22-5511
 世界文化遺産にも登録されている東大寺は聖武天皇の発願で総国分寺として創建された。
 奈良のシンボルである大仏建立は国力を傾けた一大プロジェクトであった。
 境内には南大門や大仏殿、三月堂、転害門などが散在する。また、観光客にエサをねだる鹿も 行き交い、年中賑やかである。
 アクセスは奈良交通バスで大仏殿春日大社前から徒歩5分。

■バリアフリー情報
マークバリアの種類 ○・無備考
車椅子専用トイレ
駐車場と大仏殿入り口にある
車椅子用駐車場
有料
昇降設備
必要なし
通信機器
 
出入り口
ある所とない所がある
盲導犬の同伴
 





なんだいもん ●南大門(なんだいもん)
 天竺様式の代表的な遺構で、高さ25m。
 門内にある阿・吽形の2体の木造金剛力士像は運慶・快慶が一門を率いて75日で制作したと 伝わる。
 
●大仏殿(だいぶつでん)
 本尊毘盧舎那仏(大仏)安置する東大寺の金堂は回廊と中門で囲まれた壮大な建築で 間口57m、奥行き50m、高さ48m、木造建築としては世界最大である。
 銅像の毘盧舎那仏は高さ15m。名の意味は「世界を照らす仏」を表す。
 入場料500円。4月から9月は7時30分から17時30分まで。10月は7時30分から17まで。 11月から2月は8時から16時30分まで。3月は8時から17時まで。
ちゅうもん
だいぶつでん

ちずからえらぶ とっぷぺーじ ばしょめいからえらぶ