(こうふくじ)
興福寺
奈良市登大路町
0742-22-7755

 京都山科の藤原鎌足私邸に建設された山階寺が始まりで、 飛鳥を経て平城遷都に伴い現在地に移り興福寺と号した。
 興福寺は五重塔などの建築郡があり、優れた仏像も多数所蔵しており、 世界文化遺産にも登録されている。
 境内は無料で拝観できる。
 駐車場は有料で70台の駐車場がある。
 アクセスは近鉄奈良駅から徒歩5分。 バスは奈良交通で県庁前。

■バリアフリー情報
マークバリアの種類 ○・無備考
車椅子専用トイレ
五重塔の前にある
車椅子用駐車場
有料
昇降設備
必要なし
通信機器
 
出入り口
スロープあり(国宝館)
盲導犬の同伴
 





とうこんどう ●東金堂(とうこんどう)
 東金堂は興福寺にあった3つの金堂の1つで東に位置する。
 726年に聖武天皇の発願で建設された。
 堂内には本尊薬師寺如来像や脇侍の日光・月光両菩薩像、四天王像などが安置されている。
 入場料300円。9時から17時まで。
●五重塔(ごじゅうのとう)
 高さ51メートルで、古塔としては京都東寺の五重塔に次ぐ高さ。
 730年に光明皇后によって創建されたが何度も焼失し、現在の塔は 6度目の再建である。
ごじゅうのとう
なんえんどう ●南円堂(なんえんどう)
 北円堂と対になる八角円堂。
 藤原冬嗣が父内麻呂のために創設した。
 西国三十三ヵ所観音霊場第9番礼所でもあるため、堂前には、線香の煙が絶えない。
 道内は毎年10月17日に特別開扉される。
●北円堂(ほくえんどう)
 藤原不比等の1周忌に際し建立された。
 堂内には運慶一門が制作した本尊弥勒如来像などが安置されている。
 毎年春と秋に公開される。
ほくえんどう
こくほうかん ●国宝館(こくほうかん)
 興福寺に伝わった寺宝の数々を収蔵。
 乾添造八部衆像や天燈鬼・龍燈鬼立像などがある。
 入場料500円。9時から17時まで。
 
 

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