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●東金堂(とうこんどう)
東金堂は興福寺にあった3つの金堂の1つで東に位置する。
726年に聖武天皇の発願で建設された。
堂内には本尊薬師寺如来像や脇侍の日光・月光両菩薩像、四天王像などが安置されている。
入場料300円。9時から17時まで。
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●五重塔(ごじゅうのとう)
高さ51メートルで、古塔としては京都東寺の五重塔に次ぐ高さ。
730年に光明皇后によって創建されたが何度も焼失し、現在の塔は
6度目の再建である。
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●南円堂(なんえんどう)
北円堂と対になる八角円堂。
藤原冬嗣が父内麻呂のために創設した。
西国三十三ヵ所観音霊場第9番礼所でもあるため、堂前には、線香の煙が絶えない。
道内は毎年10月17日に特別開扉される。
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●北円堂(ほくえんどう)
藤原不比等の1周忌に際し建立された。
堂内には運慶一門が制作した本尊弥勒如来像などが安置されている。
毎年春と秋に公開される。
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●国宝館(こくほうかん)
興福寺に伝わった寺宝の数々を収蔵。
乾添造八部衆像や天燈鬼・龍燈鬼立像などがある。
入場料500円。9時から17時まで。
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